<縄文時代に想いを馳せる!>

今、猫と犬どちらをペットとして飼っている人が多いのだろうか?
そんな疑問が一ケ月前くらいの新聞記事を読んで考えた。



昔は圧倒的に犬の方が多いように思えたのだが、此れは「番犬」としての縄文の頃よりの古代からの習慣の流れのようだ。

最近は住宅環境が変わり、ブログなどを見る限りに置いては圧倒的に「猫可愛がり派」が多いような気がする。

私は「上黒岩陰遺跡」の存在は知らなかった。
早速、ネット検索を試みた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%BB%92%E5..

ウイキペディアに詳しく説明してあった。
縄文前期は何かと興味が湧いて来る。
縄文のビーナスや犬の埋葬など、宗教的な思考の目覚めが感じられる時代だからだ。私は縄文時代が一番好きな時代なのだ。

もう一つ気に為った事は、住所の変更の事だ。
この新聞記事でも、旧美川村との表示がある。
現在は高原町だと言う。

旧名では美しい川の流れる村と言うイメージが湧いて来るが、新町名ではススキがたなびく野原の広がりが思い浮かぶ。
里山と高原では余りにもイメージが違い過ぎる。

地名はその地を表し、名付けられる事が古来の命名の仕方だ。
矢鱈に地名変更はして欲しくはないと思うのは、私ばかりではないと思う。

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