<越冬一年目の経験は生きて居ますよ!>


本格的な寒さの到来の様ですが、昨年の越冬の経験は生きて居る。
此れから二月中は寒さの本番ですからね!

朝の室内気温がマイナス6度以上下がると、先ず神棚のお供えの御水が氷る。
もっと気温が下がると、室内の4リットルのペットボトルの水が凍凍る。

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対策としてはペットボトルの栓は外して置く。
キャップが凍り、栓が開かないのです。
もっと寒く為ったら、汲み置きの水は止めます。
沢水の水道水は凍る事も無いので、電気ポットへ直接水道から水を入れます。

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電気ポットも寒さの為に、口が開かなくて昨年は難儀しました。
昨年はスイッチも凍り付いて「ON]に為らないのです。

今年の対策は、ポットには水を少し入れて置いて、蓋をして置きます。
ポットスイッチは「ON]にして、元栓を抜いて置くのです。
どんなに寒くても元栓を入れれば、ポットは生き返ります。

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保温ポットの蓋も凍り付くんですよ。
寝る前に熱湯を入れて寝ると、朝は蓋が正常に作用する事も昨年の経験で知りました。このジャーは古民家の土蔵に在った物で、此れも掃除機と同じで45年位前の代物ですね?充分使用可能ですよ!

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6時半頃に起床して布団をたたみ、東西の縁側の雨戸(14枚)を開けて、玄関の引き戸の扉を開けて、左側の看板を吊るせば開店準備は完了です。

朝は熱い紅茶とパンで朝食です。
朝食が終われば烏骨鶏と銀ちゃんに朝の餌をあげます。
水も取り換えて完了です。

烏骨鶏の方は寒さ対策で、毛布で金網を覆って居るので其れを外します。
夕方は毛布を掛けて鶏小屋を覆います。

後は遣る事が無いんですよね。
炬燵に入りブログのコメントの返事や、ブログの投稿ですね。

天気の良い日は9時半ごろには朝日が、東の縁側に入ります。
後は日向を追いながら、本を読みながら一日を過ごします。

忘れて居ましたが・・・・・・
鶏に餌をあげる時に、紅白の梅の植木鉢を、囲いの段ボール箱を外して日に当てます。(陽気の暖かさと日の長さが開花⁉に重要だと聞いた事があります)

毎日が代わり映えの無い「田舎暮らし!」ですね。

全ての画像は下記のブログでご覧に為れますよ!
https://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/71835013.html

カテゴリ:日常・住まい

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