ペットは飼い主の病気を受け入れる。

昨年の3月、私は子宮頚部高度異形成で手術をしました。
早い話が、子宮頸がんの一歩手前・・かと思います。
そして、チャコの悪性リンパ腫が発覚したのが翌4月。

チャコが我が家に来た頃、娘達が人間と動物の相性診断なるものを占ったのですが、私とチャコは『再会』でした。
それがどうしたかって・・上手く言葉では伝えられないのですが。

ある時 ネットを検索していましたら、
『ペットは飼い主の病気を受け入れる。』という何方かのブログを拝見しました。

これをお読みくださっている方には、到底 信じては頂けない事を承知の上、チャコは私の病気を一歩手前で身代わりになってくれたの??
そんな思いがこみ上げてきます。
だとしたら、ごめんね。チャコ、本当にごめんね。

今日もチャコの顔を見ながら、色んな思い出を
話し掛けています。
明日の午前中、酸素マスクが届きます。
呼吸が荒く辛そうです。

※写真は数年前のチャコ、私にとっては本当に可愛い子です。

カテゴリ:ペット・動物

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