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よくあるご質問

熱帯魚用ヒーターガードの製作

ヒーターガードは市販品がありますが、ガードするのはヒーター部分のみで、コード類はそのままです。

おとなしい魚の入ってる水草水槽には使っています。

飼ってた肺魚のエチオピクスは、顎の力が凄くサーモセンサーを軽々とかみ砕いてました。

また、アロアナは餌と勘違いしてよく咥えて引っ張るのです。

そのために、センサー部分には、そのサイズに合わせた塩ビパイプを被せてます。

ベジタリアンのはずのメチニスには、センサー以外にコードにもビニールパイプを被せてのガードをしてますが、ヒーターには何もしてなかったので、今回のような予期せぬ悪戯をされてしまった。

さて・・・どうしようかと、考えた結果。


ヒーターガードを自作することにしました。

材料は、塩ビパイプとそれに合うエルボー2個です。

パイプは、きっちりなら30㎜で済みますが、水の流れを妨げてはいけないので、余裕のある40㎜にしました。

ホムセンで材料費は500円ほどで、ヒーターガードは以前買ったシングルでも1000前後したので、コスパは良いですね。

ヒーターの長さよりも若干長く塩ビパイプをカットします。

コンクリートブロックを立てて、U字になってる部分にウエスを置いて、その上にパイプを置き、ディスクサンダーでカットします。

切り口のバリもそれで取ります。


カットしたパイプには、水が通りやすくするために穴を穿ちます。


半田ごてで穴を開ける部分にドリルが滑らないように、ちょこっと凹ましてから、インパクトドライバーで小さな穴を開けてから、6㎜径の穴を穿ってましたが、七面倒くさい!


結局、半田ごてで穴を開ける方が早いことに気づきました。


開けたら固まるまでに、すぐにウエスで、溶けた塩ビを取り除きます。

パイプ内のバリは、金尺を使ってこそぎ落としました。

できあがったら、ヒーターを通し、エルボーをきつく差し込み完成。


エルボーは塩ビ用の接着剤で止めようかと思いましたが、特に外れなければ、今後内部に付いてくる水垢やコケの掃除もしやすいので、付けずに様子を見ることにしました。


完成品を水槽に投入して、サーモにプラグを繋ぎました。


飛び出してるパイプ部分は、ヒートンで壁と固定します。


メチニスは力も強いので、安心は出来ませんけどね。

カテゴリ:ペット・動物

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